『特別費』を導入したら家計管理が楽になった

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こんにちは。ごりまりです。

みなさん、年間の特別費って設定してますか?

【特別費】
毎月かかるわけではないけど、年間のどこかで必ずかかる費用のこと。
例)洋服代、医療費、プレゼント代、旅行代、NHK受信料、税金、保険など・・・

ちなみに我が家が設定しているのは、洋服代、医療費、帰省費、誕生日や父の日・母の日などのプレゼント代、ご祝儀5つです。

家計管理を楽にしたい!
臨時支出は貯金から崩してしまっている・・・

という方はぜひ読んでみてください!

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なぜ特別費を設定したほうがいいの?

それはずばり、やりくりが簡単になるからです!
ついでに言うと、貯金を崩す必要もなくなります♩

例えば12月。
イベントが重なりますよね。

インフルエンザの予防接種しなきゃ」
お年玉も用意しなきゃ」
「実家に帰省するための新幹線のチケットも買おう」

「あれ・・・臨時支出が万!?

みたいな経験ありませんか?

こんなとき、いつもよりも支出が多くなってしまい、その月のお給料だけじゃ賄えなくなって、結局貯金をおろしてしまう、といった流れになってしまいがちです。

でも、予防接種や帰省に備えて、あらかじめお金を準備してあったら?

臨時支出は、その用意してあるお金で賄うことができますね!

毎月のお給料からは普段通りの生活費だけを支払えばOKなので、臨時支出があったとしてもいつも通りのやりくりで良いんです。
貯金に手をつける必要はありません◎

特別費の予算の決め方

項目の洗い出し

最初にも挙げましたが、

洋服代、医療費、帰省費、誕生日や父の日・母の日などのプレゼント代、ご祝儀、旅行代、NHK受信料、税金、保険、インフルエンザの予防接種、お年玉などなど・・・

自分の生活の中で支払いがありそうな項目をピックアップします。

私はカレンダーを眺めながら、その月でありそうなイベントを想像して紙に書き出してピックアップしました。

項目ごとにかかりそうな金額を設定

項目がピックアップできたら、金額を予想して設定していきましょう。

帰省費や年払いの保険などは金額がある程度決まっているので設定しやすいと思います。

洋服代、医療費などは金額が決まっているわけではないので、設定しづらいかもしれません。
もし家計簿をつけているなら昨年のデータを参考に設定するのがおすすめです。
家計簿をつけていなかったら
20代 平均 服代』などと検索して出てきたデータを参考にしてもいいと思います。

ちなみに我が家の2020年の特別費予算はこちら。

被服費¥80000
帰省費¥50000
医療費¥75000
プレゼント費¥50000
ご祝儀¥60000
合計¥315000

※医療費はすでに足りていません( ;  ; )計算ミス。

特別費の準備の仕方

準備の仕方はいくつかあります。

①ボーナスを特別費に充てる

ボーナスが出る場合は、ボーナスを特別費に充てるのがやりやすいかなと思います。

ポイントは、通常の貯金口座ではなく特別費用の口座に入金すること!

貯金口座は貯める口座、特別費口座は使う口座、というふうに分けたほうが管理しやすいです。

②毎月のお給料から積み立てる

ボーナスが出ない場合は、毎月のお給料から一定額積み立てていく方法になります。

年間の特別費が30万だとしたら、
¥300000÷12ヶ月=¥25000
つまり毎月2.5万円を特別費用の口座に入金していくというやり方です。

貯金から今年使う特別費を年始に一括で引き出す

ちなみに我が家はこれです。

貯金を引き出すことになるのでどうなんだー?という気もありますが、ほんっっとうに手をつけない貯金口座は別で持っているので、良いかなと思っています。

やり方は、こんな感じ。

・毎月妻のパート代を貯金
貯金から特別費に充てる金額を引き出す

引き出すのはその都度ではなく、年始に一括で引き出します。
(ちょこちょこ貯金を崩すといくら際限なくお金を使ってしまいそうなので)

年間特別費を組んでおくと、急な出費に慌てることがなくなるので本当におすすめです。

まだ取り入れていない方はぜひやってみてください^^

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