ミニマムライフコストを計算してみた|アラサー夫婦二人暮らし

Money

こんにちは。ごりまりです。

ミニマムライフコストという言葉、みなさん知っていますか?

私は最近この概念を知りました。

なので早速、夫婦2人暮らしのミニマムライフコストを計算してみました!

 

ミニマムライフコストとは・・
自分や家族が健康的に生活するために必要な最低限のお金のこと。
娯楽費は含めない。

 

これを知ると漠然と感じていたお金の不安がなくなります。

今回は、我が家のミニマムライフコストと、お金の不安がなくなる理由について書いていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

夫婦2人暮らしのミニマムライフコスト

1ヶ月間、健康的な生活を送るには最低いくらあれば良いのか?

ごりまり
ごりまり

結果はこちら!

・家賃¥50000
・水道光熱費¥15000
・食費¥45000
・日用品費¥5000
・通信費¥10000
・夫婦それぞれのお小遣い¥20000(¥10000×2)
・奨学金¥10000
 合計¥155000

 

・家賃
ある程度の都市に住むことを想定。
これだけは譲れない!という条件を入れてSUUMOで検索してみました。
(ちなみに東京都でも○○市などの23区外だったら5万以内で住める物件もありました!)
・食費
健康的に生きるためには食事にある程度こだわるべきだと考えているので、食費は少し高いかも。
・お小遣い
散髪代、必要な洋服代、コンタクト代、交通費、医療費etc..も含めると想定。

 

ミニマムライフコストなので趣味や娯楽に使うお金は除きました。

また、ウォーターサーバーや生命保険代は必要最低限ではないと考え省きました。

どうでしょう?

ごりまり
ごりまり

意外と安い!!

夫婦2人で15万ちょっと

1人当たり月7〜8万稼げば生きていけるわけです。

月7〜8万だったらアルバイトやパート、時短勤務でもいい。

週5日働かなくても実現できる金額ですよね。

 

ミニマムライフコストを計算してよかったこと

会社員を辞めても生活できると知れた

会社員を続けてもいいし、辞めてもいい。

そう思えるって精神的に安心感が大きいと思います。

今我が家は夫は会社員、妻の私はパートで働いていますが、

夫は「妻を養うために会社員を続けなければ!」と思う必要がない。

妻の私も「嫌になったら会社いつでも辞めればいいよ」と声をかけることができる。

人生の自由度が上がるなあと感じました。

収入をもっと増やさねば・・から解放された

仕事で結果を出したり勤続年数が増えたりしても、月々の収入増加は微々たるもの。

なのに同世代で自分より稼いでいる人がいると、

「自分の給料は少ないな」「もっと結果だして稼がないと」

と思っていました。

でも、別に月収が30万とか40万とかなくてもある程度快適に健康的に生きていける!

これが分かれば、収入を増やさないと!というプレッシャーを感じる必要はありません。

「お金がない」と思わなくなった

ミニマムライフコストは15万ちょっと。

贅沢費をプラスしても20万もあれば楽しく夫婦で暮らしていけます。

現在の我が家の月々の給与収入は約27万円。

なので「お金がない」と漠然と不安になることはありません。

 

ちなみに家計管理を始める前、夫はよく「だってお金ないもん」と言っていました。
当時は共働きで世帯収入は40万弱、子どもは無し。
お金がないはずないのですが・・
今は「お金がない」とは言わなくなりました♩

まとめ

これだけあれば大丈夫、という基準が明確になることで、人生の自由度や選択肢が大きく広がります。

私たち夫婦が2人で暮らしていくのに最低限必要な金額は¥155000

みなさんのご家庭はいくらでしょうか?

1度計算してみると、意外と少なくてOKなことに驚くかもしれません^^

 

ミニマムライフコストは四角大輔さんという方が作った概念だそうです。

こちらの書籍や、

こちらの書籍で紹介されています。

 

タイトルとURLをコピーしました