ミニマリストのメリットは決断の回数が減ること

Minimalist

こんにちは。ごりまりです。

我が家は夫婦でミニマリストです。

(もちろん「俺たち夫婦でミニマリストになろうぜ!」となったわけでもなく、「妻がミニマリストなら俺もミニマリストになるぜ!」となったわけでもなく。

無意識のうちにお互いがお互いに感化されて気づいたら・・という感じです)

自分もそうですが、夫を見ていて決断の回数が少ないって良いなと思ったので書いてみます。

理由は『決断疲れ』がないからです。

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人は1日に35000回決断をしているらしい

ケンブリッジ大学・Barbara Sahakian教授の研究によると、人は1日に最大35000回の決断(選択、判断)をしているそうです。

個人差はあるので全員35000回な訳ではないですけど、考えてみたら生きるって選択と判断の連続です。

・朝ごはんのおかず、納豆と漬物どっちにしよう?やっぱ納豆かな♩
・服はパンツにする?スカートにする?このスカートにするか。
・ニットは何色が合うかな?スカートがチェックだから無地の黒がいいよね。
・気温が低そうだからマフラーしたほうがいい?一応していくか!

朝だけでも何度も選択と判断を繰り返してますねー。

こんなふうに決断を繰り返すと脳は消耗してしまい、疲れて、正確判断ができなくなるそうです。

名付けて『決断疲れ』。

それが衝動買いにつながったりもするんだとか。

ごりまり
ごりまり

夜にネットショッピングしないほうが良いとか聞きますもんね

必要以上に脳を疲れさせないためにも、決断の回数は少ないほうが良いらしい。

ミニマリストは決断の回数が少ない?

私は、少ないと思います。

そもそもモノが少ないので選択肢が少ないです。

選択肢が少ないので、「A?B?それともC?でもDもEもあるしな・・」となることがそんなにありません。

結果、選択して判断する、というプロセスも減るのではないでしょうか。

例えば夫の場合。

仕事の靴下はユニクロの黒靴下のみ

同じ黒靴下を5組ほど購入して履いています。

仕事のときの靴下はこれ一択。

ちなみに、黒靴下一択にすると、

・洗濯の後片方だけなくなる
・相方を見つけてセットにしてしまっておかないといけない

いうことがありません♩

下着や服は全てユニクロで購入

社会人になってからは洋服へのこだわりがそこまでないようです。

ごりまり
ごりまり

何を着るかより、誰が着るか、だそう。

下着も、おしゃれなブランド物よりユニクロのエアリズムの方が好きなようです。

つまり服や下着を購入しよう!と思ったらユニクロへ行けば良いということ。

「どのお店で買おう?」いろいろ見て「ここにしよう」となることがありません。

 

私の場合。

1用途1種類

食器や靴、メイク道具も基本的には1用途1種類です。

大きいサイズのお皿1種類、中くらいのサイズのお皿1種類、丼も1種類。

・ワンプレート→大きいお皿
・おかずをのせる→中くらいのお皿

といったように選択の余地がないです笑

冬はブーツ1足、ヒール1足、スニーカー1足で過ごします。

基本的にはほぼ毎日ブーツで、ちょっと気温が高い日はヒールかスニーカー。

アイシャドウとリップはもう1つずつ欲しい気もするけど今のところ1種類ずつのみ。

ポイントカードは作らない、などのマイルール

もう、ポイントカードは作らないし財布も買わない。

バリエーションを増やしたいと体型に合わないワイドパンツも買わない。

多分これから服を買うとしたらワンピース一択になると思います笑

自分の中でルールを決めておくと選択するということ自体がそもそもなくなりますね!

まとめ

今回はミニマリストと決断疲れについて書いていきました。

モノを減らしてスッキリと暮らすことで脳の疲れも軽減できるので、メリットたくさんだなと思います。

 

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