『20代で捨てるべき50のこと』を読んで捨てようと思ったモノ・コト

Minimalist

こんにちは。ごりまりです。

最近一気読みした本があったので、読書後に捨てようと思ったモノ・コトついて書いていこうと思います。

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『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』

読んだのは、四角大輔さんの書かれたこちらの本。

『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』

タイトルに惹かれて買ってみました。

1つのモノ・コトについて2〜3ページで書かれているのでサクサク読み進められます。

30分とか1時間とかで1冊読みきれてしまうので、読書苦手な方にも◎

割と自分が普段考えていることも書かれていたので、共感しつつ読めました。

時間が経ったときにまた読み返したい1冊。

 

“生活レベルの向上“という発想を捨てる

学生から社会人になる。

役職がついて給料が上がる。

何かあるごとについつい生活レベルを上げてしまう人多いのではないでしょうか?

今より家賃が高い家に住んだり、高い化粧品を買ったり、習い事を増やしたり。

私は社会人3年目あたりで
「そろそろデパコスで揃えたいな」
なんて思って高い化粧品買ってました・・意味もなく・・。
他にも、
料理教室に行ったり、
ヨガを習ったり、
ジムに行ったり。
そして毎月の支出が5000円、10000円、15000円・・・と増えていきました。

そうやって生活レベルを上げていってしまうと、収入の増減に一喜一憂しながら生きていくことになります。

でもそうすると、今の生活を失うのが怖くて挑戦できない人生になってしまう。

そこで、ミニマムライフコストを把握しておこうと四角大輔さんは書かれています。

ミニマムライフコストとは、必要最低限の生活を送る際にかかるランニングコストのことです。

「生活レベルを収入に合わせる」から、「収入に生活レベルを左右されない」へ。

この最後の一言がすごく印象に残りました。

自分が自分の人生をコントロールするために必要な考え方ですよね。

収入が上がったからといっ生活レベルを上げる必要はありません。

今後もし収入が増えたとしても、いつもミニマムライフコストに立ち返る癖をつけたいなと感じました。

 

マルチタスク思考を捨てる

今まで、仕事の場面ではマルチタスクが求められることが多かったです。

そのためマルチタスク思考を捨てるという考えにハッとさせられました。

家事をしながら、

ごりまり
ごりまり

洗濯回す間にご飯を作って、そうだ、掃除機もしないと!

仕事をしながら、

ごりまり
ごりまり

今この作業が終わったら〇〇さんに確認して・・

そういえば△△さんからメール返ってきたっけ?あとで確認しよう

こういった先読み癖は、心のよそ見だと四角大輔さんはおっしゃっています。

今、目の前のことに1点集中する方が、仕事のクオリティが上がるしパフォーマンスも発揮できる。

考えたら当たり前のことなのに全然できていなかったです。

「今はこれだけ」に集中して、心の中でよそ見をする癖をなくしていきたいなあと思います。

 

成功例を捨てる

本の中では、釣りになぞらえて書かれていました。

今まで見聞きしてきたことや成功体験全て正しいと思ってしまうのは人間の常です。

しかしそうすると傲慢さが出てきてしまうので、常に謙虚にという意識でいようということでした。

自然と同じく、社会は雄大で深遠な存在で、コントロールは不可能だ。
戦略だけにはめようとすると、そこそこの結果しか出ない。

成功体験がバイアスになってしまう経験は誰にでもあると思います。

前回テスト3日前から勉強して80点取れたから、次のテストも3日前から勉強すれば良いや、とか。

でもそんなにうまくいくことばかりではありません。

成功例を捨てて謙虚に構えることってすごく難しい。

ただ、難しいからこそ、それができたらもっと大きなものを得られるということなのかなと思います。

 

まとめ

この本では、以下の5つのカテゴリーについて書かれています。

・物とお金
・ワークスタイル
・メンテナンス
・人間関係
・ライフスタイル

物理的なことから精神的なことまで幅広く書かれていたので、ミニマリストの方に限らず参考になる本かなと思いました。

私の20代は残すところあと1年弱。

捨てて捨てて、身軽になって30代に突入したいです!

 

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